ゴールデンウィーク中の宿さがし

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今年のゴールデンウィーク、大阪から富士山へ車で出かけました。
前日までどこに行くからも決めず、ホテルなどの予約も一切しておらず、行き当たりばったりの自由な感じで行こうと決めました。
普段、ホテルや宿のランクのようなものは旅行に行くなら当然大事な部分ではありますが、ゴールデンウィークはさすがにどこも満員だと思ったので、ホテルにさえ泊まれればいい。そんな心をもって富士山へ出発しました。
富士山への道中、富士山周辺の宿、ビジネスホテルに片っ端から電話をしました。
しかし、どこも満員で、唯一空いているとしたら、喫煙の部屋。だけでした。
あまり贅沢も言っていられない状況でしたが、喫煙の部屋だけは嫌でした。
その後も30件近く電話をしましたが埒があかず、結局東京のビジネスホテルを予約しました。
ゴールデンウィークにもかかわらず一泊素泊まり15,000円/一部屋。
「この金額は安い。ゴールデンウィークなのにすんなり予約できた。」
色んな期待感と不安感を胸にホテルに向かいました。
ゴールデンウィーク期間中に予約の出来るホテルは、やはりそれなりの理由があるのかなと感じました。
トータル的な事を言いますと、ホテルの総合的な質が、宿泊者を最低限満足させるだけのものかどうかという事です。
チェックインを済ませ、部屋に向かいました。
部屋を開けた瞬間一本の廊下があり、奥を右へ曲がってその先に部屋がありました。L字型のような造りに不安を覚えました。
ホテルや宿に泊まって、すぐに非常口や消火器の位置をしっかり確認したのははじめてです。
私の泊まったホテルは、部屋に入るやいなや暗い。そんなイメージでした。
部屋の中の照明のスイッチを全てオンにしても、それでもまだ暗い。
我慢して寝ました。
お湯の温度調整、水圧、このあたりも到底納得の出来るものではありませんでした。
やっとみつかったビジネスホテルに不満を言ってはいけませんが、旅行の計画は出来る事なら事前にしっかり立てるべきだと感じました。

部屋からの景色は重要です!!

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私、彼女とも出歩くのが大好きなのでよく旅行に出かけます。日頃節約生活をしていますので、旅行に出かけた時だけは豪勢にお金を使っています。

ですので、ホテル代は1泊1万5千円まではOKにしています。

ホテル予約サイトを通して1泊1万5千円も出せば、サービス、清潔さはどこも問題ありません。

そこで、ロマンチストな彼女を満足させる上で私が部屋選びで最重要視しているのは、部屋からの景色です。例えば、海沿いのホテルに泊まることになった時は、必ず海が見える部屋を予約します。

海沿いに位置しているのに、部屋から海が見えない。考えただけで悶々としてきます。

インターネットのホテル予約サイトを通すと、景色の指定ができる場合がありますので、要チェックです。海が見えない部屋よりも数百円から数千円高くなる場合がありますが、彼女の幸せはプライスレスですので、安いものです。

旅先で綺麗な夜景を見ながらワインを飲む。こんな至福の時は、なかなかありません。

ホテルライフを楽しむ

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ホテルグレイスリー【公式サイト】 | ワシントンホテルチェーンのプレミアムビジネスホテル。 | ご予約は「最低価格宣言」の公式サイトで
ホテルを選ぶ基準は、その目的で大きく二つに分かれます。
一つはとにかく一泊できればよいという場合。
この場合は、安く且つ清潔で、便利なところにあるというのが条件です
もう一つは、日常とは少し別の世界でゆっくりリラックスしてホテルライフを楽しみたいという場合です。
このときは、できるだけ高級ホテルに泊まりたいとは思いますが、やはりお値段との相談です。
お値段が納得できるものをみつけたら、まずは部屋が何平米あるか確認します。
せっかくの高級ホテルも、安いプランを選んで狭く暗い部屋にされてしまったらがっかりです。
それから、ゆっくりしたい場合は、チェックインが早く、チェックアウトが遅いプランがあれば何よりです。
たとえ一泊でも、ゆっくりできれば、ホテル内でショッピング、エステ、プールなどホテルライフをフルに楽しめます。
以前、某高級ホテルのスタンダードツインを予約したとき、こんなことがありました。
チェックイン時間に行ったのですが、あいにく前日、満室だったようで、すぐ入れる部屋がなかったのです。
そこで、待たされるのかと思いきや、「申し訳ありません。ご予約されたお部屋のお掃除がもう少しかかり、すぐにご用意できません。もしよろしければお部屋のタイプを変更させていただきたいのですが。」といわれ、どんな部屋なのかと思ったら、なんとスイートルームでした。
もちろん、お値段は予約したときのスタンダードツインの料金です。
さすが高級ホテルだと感心しました。
おかげさまで、ホテルライフを満喫しました。

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